
ブログ掲載前に販売終了したモモンガKIMONO羽織(鶯と梅)のアイテム詳細アーカイブです。
目次
着物データ

【年代】平成
【裏地】正絹:白
【デザイン】深緑のぼかしの中に金泊が散らされた落ち着いた雅な図案。牡丹、藤、梅などの草花がそれぞれ正円の中に納まり、細く盛り上がった金線で縁取りされている。金くくり技法か。メインで描かれているのが梅の為、2羽の小鳥を鶯とした。
【印象】優雅
【家紋】蔦

蔦紋:ブドウ科のつる性落葉植物。江戸時代になって松平家がもちい、将軍吉宗が家紋として、広がった。
引用:家紋の本


つがいの鳥は鴛鴦(おしどり)のモチーフであると考えられます。牡丹は百科の王とも言われ、代表的な吉祥模様です。
羽織スタイル






留袖柄詳細

KIMONOclip


通常は共生地で制作したアイテムがつきますが、梅と鶯には紋白蝶が付属しました。
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ショールスタイル






裏地・畳んだスタイル





