和遊湘南について

ストーリーから生まれる着物リメイク

和遊湘南の着物リメイクは、着物の持つ色柄といった図案だけでなく、着用するシーンにも着想を得て制作しています。着物として着ることの無くなった思い出を、日常着として復活させることがテーマです。

着物の持っている個性と相談しながら1点づつ丁寧に、形出しから縫製、スタイリング、撮影、発送まで全て一貫して2人で行っています。

振袖マントケープ(裏付)芥子色紅型模様振袖
振袖
童子の訪問着
訪問着
黒留袖マントケープ(裏付)竹垣
黒留袖
「今あるものから新しく」

1着を末長く愛す時代へむけて、サステナビリティとユニバーサル思考を大切にしたモノづくり。

箪笥の中で眠っている思い出のお着物や、買ったけれどサイズの合わなかったリユース着物、骨董市で見つけた掘り出し物など、お気に入りのアイテムを今着たい形に作り直してみませんか?

和遊湘南は、シニアならではの体系の変化や、ユニバーサルデザインにも取り組みながら、普段着としてカジュアルに、時にフォーマルに、着物を今着たい形へと生まれ変わらせます。

和装をお召しになる方なら和洋兼用のアイテムに、和装としてお召しにならない方なら、お洋服・バッグなどにもお仕立て直し致します。

一人々の気持ちを大切に、なりたい自分を尊重したデザインをご提案致します。


ローチ幸 | 和装クリエイター

東海道モモンガ着物羽織
photo by Nukku

文化服装学院北海道校を卒業後、大手百貨店に勤務。
金融関係を経て、定年後に手仕事の楽しさと日本文化のサステナビリティに強く惹かれ、和を遊ぶをテーマにブログ発信を開始。

着物の着付け、服作りを本格的に再開し、手仕事の着物リメイクアイテム制作に至る。

フリーランス着付け師 、柳川 智子 先生に指示。
オリジナル和装アイテム制作の他、着付け師としても修業中。


アイテムは日々飾らない着物暮らしの中で、私が実際に着たいもの、お客様からのご要望を形にしながら、心を込めて制作しています。

セミオーダーメイドのご依頼では、一人々に似合う着物リメイクをモットーに、着心地の良さと、なりたいイメージを尊重してご提案させて頂きます。

着物リメイクのご相談もDMから受付中です


Nukku_zepetto

Nukku

文化服装学院ファッション工科専門課程卒業。アーティストの衣装デザイン・スタイリング・アートワークを担当後、大手企業で2DCGグラフィッカーを経験。
2020年より小物制作・撮影・デザイン協力・サイト運営をメインに和遊湘南に参加。
和遊湘南デジタルWSDGの具体化に向けて計画進行中。

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