上野東照宮のぼたん苑と清水観音堂の月の松、春のぼたん祭りへ

冬ぼたんは見逃したので、今が見ごろの上野東照宮「春のぼたん祭り」に出かけました。
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境内手前にあるぼたん苑は回遊形式の庭園で、
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次々と目に飛び込んでくる色も鮮やか絢爛豪華な花々に溜息と圧倒の連続。
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ここでは春に咲くものは110品種600株もあるそうです。

園内で手入れ作業をしている方の前で足を止めると
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ここにボランティア作業に来られることがあるという愛好者の方と偶然お話ができ、
ぼたんについての色々をお聞きすることができました。

もとは中国伝来で、そもそも薬として持ってきたとか、様々な品種は日本で改良し増えてきたとか、新芽を芍薬に接ぎ木して育てるものだとか、ヒマラヤ原種のものが多く残ったとか云々・・。
おかげさまで、奥深く大変な手間がかかることはようくわかりました
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特大サイズも沢山
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こんなに多くのぼたんを見たのは初めてで大満足でした。
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この後少し歩いて寛永寺の清水観音堂へ。
ここには「月の松」があります。
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これは歌川広重が「名所江戸百景」として描いたものを2012年に復活させたものだそうです。
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この形にする技術は特別なものとやら、
清水堂の舞台から見下ろすと、円の中に不忍池弁天堂が見える風景にも趣向が感じられます。
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今日は、上野公園の「ぼたん苑」と寛永寺清水観音堂の「月の松」をご紹介しました。
本日もご来店頂き有難うございました。

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