宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」朗読会へ

ようこそ、いらっしゃいませ。

札幌道新プラザDO-BOXにて行われた、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」朗読会を聞いてきました。
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これにはフィンランドのハープ、カンテレ演奏も加わります。

カンテレという楽器には初めてお目にかかったのですが、5弦から40弦まで用途に応じて異なる数の弦が張られたものがあるそうです。本日の読み手は岡元敬子さん。岡元さんの良く通るお声は、背後のスクリーンに映し出されるその時々の場面展開画像も加わってイメージが膨らみ、そこへカンテレ奏者佐藤美津子さんの演奏が交わり、鈴の様に響く音や、長く引かれる余韻のある音などが相まって、なんとも哀愁のある雰囲気に、すぐさま賢治の世界へと誘われました。
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1時間15分という朗読を聞いて、声と音の力を再認識した夕べの催しでした。

終わって花束を手にされた読み手の岡元敬子さん、ポスターの前で
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カンテラ奏者の佐藤美津子さん、楽器と共に
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この朗読会の後には休憩をはさんで、道新文化センターで受講されている皆様によるカンテレ演奏も行われ、フィンランドの曲のほかにも私達に馴染みのある曲目の演奏などもあり、知らなかった楽器に触れさせて頂いた良い機会となりました。
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終わってご挨拶
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カンテレ
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今日は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の朗読会のお話でした。

外に出た時の札幌テレビ等
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本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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