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むか~し、昔からあるタッセル、日本では房、光源氏の時代の御簾にも大きな房が。そもそも最初は結び目の部分にほつれができることを防ぐために、紐の終わり部分を改良したもの。世界中の多くの文化において様々な種類が見られる、全世界的な装飾品です。国によっては、お守りや魔除けの意味もあるようです。

今はアクセサリーや、チャームにまで進出していますね。私も好きなアイテムです。そんなことを思いながら今日は、アクセサリーパーツとしてタッセルを作りました。組紐をほどいたので、絹糸でしなやかです。

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組紐から作る利点は、色のバランスがとても良いこと。自分で何種類かを混ぜなくても、絶妙の色合いになります。ただほどくのには少し根気がいります。それとウェーブも伸ばさなくてはなりません。これはクセっ毛をストレートに直す時みたいだなと思いつつ蒸気を当て、作った3点。

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一点はすぐネックレスにしちゃいました。グリーンアベンチュリンとその上にボタンカットのシトリンをあしらい、同時にお揃いのピアスを。

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別の事に使いたいのは、ほかの2点。何になるのかは次回のご案内で。今日はタッセルについてお話しました。本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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