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Square(スクエア)決済を実際に使ったレビュー|手数料・請求書・見積もり・メリット・デメリットを解説

最終確認日:2026年9月5日

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この記事にはアフィリエイト広告を含みます。記事内の広告を経由してSquareへ新規登録された場合、和遊湘南に成果報酬が支払われることがあります。
和遊湘南では現在、カード決済をご希望のお客様への請求にSquareを実際に利用しています。この記事は実際の使用経験と、2026年9月5日時点のSquare公式情報をもとに作成しています。

和遊湘南では現在、カード決済をご希望のお客様にはSquare(スクエア)請求書を利用しています。

最初はオンラインでカード決済を受け付けるために導入しましたが、使っていくうちに、Squareは単なるキャッシュレス決済サービスではないことがわかりました。

請求書や見積もりの作成、商品・送料の登録、ディスカウント、顧客管理、さらにSNSなどから支払いにつなげられる決済リンクまで、小さな事業で使いやすい機能がかなり揃っています。

特に和遊湘南のように、

相談 → 見積もり → 内容確定 → 請求 → 制作

という流れがある仕事では、とても使いやすいと感じています。

この記事では、実際に和遊湘南で利用しているSquareの画面や操作GIFも掲載しながら、料金、請求書、見積もり、商品登録、SNS連携、入金サイクル、使って感じたメリット・注意点まで詳しく紹介します。

先に結論|Squareを使って感じていること
  • 初期費用・月額固定費0円から始められる
  • 個別注文でもカード決済付き請求書を送りやすい
  • 商品・送料を登録すると、見積もりや請求書作成がかなり速くなる
  • 見積もり、請求、支払い状況、顧客情報を同じSquare内で管理しやすい
  • LINEやInstagramなどでやり取りしている相手にも、決済リンクを案内できる

特に、個人事業・オーダーメイド・リメイク・教室・サロン・イベント販売など、「お客様ごとに請求内容が変わる仕事」と相性がいいと感じています。

月額固定費0円から試せるので、まず実際の画面を触ってみる方法もあります。
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目次

Squareでできることを、和遊湘南での利用状況と比較

まず、Squareの主な機能と、和遊湘南で実際に使っているかどうかをまとめます。

機能 できること 和遊湘南での利用 向いている用途
Square 請求書 オンラインで請求書を送りカード決済を受け付ける ◎ カード決済希望時に利用中 オーダー・個別請求
見積もり 商品や送料を組み合わせて見積もりを作成 ◎ 実際に利用 オーダーメイド・リメイク
商品ライブラリ 商品・サービスを登録して再利用 ◎ 利用中 請求・見積もりの時短
送料登録 地域・サイズ別の送料などを登録 ◎ 利用中 配送を伴う注文
ディスカウント 定額・定率などの割引を設定 ◎ 利用中 フォロー特典・キャンペーン
顧客管理 顧客情報を保存して再利用 ◎ 利用中 リピーター・継続取引
請求状況の管理 送信・開封・支払いなどの履歴を確認 ◎ 利用中 個別請求の管理
Square リンク決済 専用URLからオンライン決済を受け付ける ○ 活用検討中 LINE・Instagram・SMS
定期請求書 一定間隔で請求書を送信 △ 未使用 月謝・月額サービス
対面決済 カード・電子マネー・QRなどの対面決済 △ 今後イベントで利用予定 店舗・イベント
オンラインストア Squareでオンラインショップを作成 △ 未使用 自社EC
Meta連携 商品マスタをFacebook・Instagramへ同期 △ 未使用・公式機能を確認 SNS販売

Square(スクエア)とは?

Squareは、キャッシュレス決済を中心に、POSレジ、オンライン決済、請求書、見積もり、商品管理、顧客管理などを一つのアカウントで利用できるサービスです。

Squareの決済サービスは、初期費用0円・月額固定費0円から始められます。

有料プランを契約しない限り毎月の固定費が必ず発生する仕組みではなく、決済が発生した際に所定の決済手数料がかかります。

そのため、個人事業主や小規模店舗でも導入しやすいサービスです。

和遊湘南でSquareを実際に使って感じたメリット

1.お客様が支払いで迷いにくい

和遊湘南では現在、カード決済をご希望のお客様にはSquare請求書を利用しています。

ご注文内容やお見積もりをご確認いただいたあと、Square請求書をお送りし、オンラインでお支払いいただく流れです。

お客様はメールやSMSでSquare請求書を受け取り、スマートフォンやパソコンのウェブブラウザから支払えます。

お客様側で専用の決済アプリをインストールする必要がなく、

届いた請求書を確認 → 支払い方法を選択 → 決済

という流れがわかりやすいところが便利です。

Square請求書ではクレジットカードのほか、加盟店側の設定などに応じてApple PayやGoogle Payにも対応しています。

2.ロゴ入りのきちんとした請求書を簡単に作れる

請求書は、金額が合っていればそれだけでいいというものでもありません。

オンラインでお支払いいただく場合は、

  • どのお店からの請求なのか
  • 何にいくらかかっているのか
  • 送料やオプションはいくらなのか
  • 合計はいくらなのか

が一目でわかることも、お客様の安心感につながります。

Squareでは事業情報やロゴ、ブランドカラーなどを設定できます。

和遊湘南で実際に作成しているSquare請求書のサンプルがこちらです。

Squareで作成した和遊湘南の請求書サンプル
Squareで作成した和遊湘南の請求書サンプル。ロゴ、商品・サービス、送料などを一つの請求書にまとめています。

商品名、数量、価格、送料などが整理され、お客様にも請求内容を確認していただきやすくなります。

ロゴとブランドカラーの設定は無料プランでも利用可能です。さらに有料のSquare 請求書プラスでは、カスタムレイアウトやカスタム請求書テンプレートの保存・再利用など、より高度なカスタマイズが利用できます。

3.請求書を送った後の状況まで確認しやすい

実際に使っていて、かなり便利だと感じているのが請求書送付後の管理です。

和遊湘南で利用しているSquareの管理画面では、請求書ごとの履歴から、送信・開封・支払いなどの状況を確認できます。

Square請求書の開封状況と支払い履歴を確認する管理画面
和遊湘南で実際に利用しているSquareの請求書管理画面。送付後の開封や支払い状況などを確認できます。

「請求書は届いたかな?」というときに、すぐお客様へ確認連絡を入れなくても、まず管理画面を確認できるのは助かります。

過去の請求書も一覧から確認できるので、以前のお取引を振り返るときにも便利です。

4.支払期限を設定できる

和遊湘南では、Square請求書に支払期限を設定して利用しています。

たとえば必要に応じて、発行から3日程度などの期限を設定すれば、お客様にも支払いのタイミングが伝わりやすくなります。

事業者側も「いつまでにお支払いいただく請求なのか」を整理しやすくなります。

5.定期請求にも対応している

和遊湘南では現在利用していませんが、Squareには定期請求書の機能もあります。

  • 月謝
  • 月額サービス
  • 会費
  • 定期レッスン
  • 継続契約

など、一定間隔で請求が発生する事業では使いやすい機能です。

商品を登録すると、請求書と見積もりがかなり作りやすい

6.よく使う商品・サービスを登録しておける

Squareには商品ライブラリがあります。

和遊湘南では、

  • お仕立て
  • 解き洗い
  • オプション加工
  • 送料

など、請求や見積もりでよく使用する項目を登録しています。

請求書や見積もりを作るたびに、商品名や金額をゼロから入力する必要がなく、登録済みの商品を検索して選択できます。

7.送料も地域・サイズ別に登録している

和遊湘南では、送料もSquareの商品として登録しています。

たとえば関東なら、

  • コンパクト
  • 60サイズ
  • 80サイズ
  • 100サイズ
  • 120サイズ
  • 140サイズ
  • 160サイズ

というように、地域 × 配送サイズで登録しています。

Squareの商品登録機能で地域別送料を設定している画面
和遊湘南では地域・サイズ別の送料を商品として登録し、請求書や見積もり作成時に検索して追加できるようにしています。

請求書や見積もりを作るときには、必要な送料を検索して選択するだけです。

毎回送料表を開いて手入力するよりも楽で、入力ミスも防ぎやすくなります。

8.ディスカウントも登録できる

Squareではディスカウントも設定できます。

たとえば和遊湘南なら、

  • LINEフォロー特典
  • イベント割引
  • 紹介特典
  • 期間限定キャンペーン

などにも利用できます。

定額・定率のほか、会計時に金額や割引率を指定する任意ディスカウントも設定できます。

Squareの見積もり機能も実際に使ってみた

9.登録済みの商品を検索して簡単に追加できる

和遊湘南でもSquareの見積もり機能を実際に使ってみました。

操作は請求書作成とかなり近く、登録済みの商品を検索して必要な項目を追加していきます。

実際の操作がこちらです。

Squareの見積もり作成画面で登録済みの商品を検索して追加する流れ
Squareの見積もり作成画面。登録済みの商品を検索し、必要な項目を選んで見積もりへ追加しています。

たとえば、

お仕立て + 解き洗い + オプション + 送料

というように、お客様のご依頼内容に合わせて項目を組み合わせていけます。

Squareの新規見積もり作成画面のサンプル。商品、数量、単価、送料を設定している画面
Squareの新規見積もり作成画面サンプル。登録済みの商品や送料を組み合わせて見積もりを作成できます。サンプル画像のため透かしを入れています。

商品名を少し入力すると候補が表示されるので、オーダーメイドやリメイクのように一人ひとり内容や料金が違う仕事にはかなり使いやすいと感じます。

この商品検索・追加の操作は請求書作成でも同じように使え、選択した商品や送料などをもとに合計金額も自動で計算・表示されます。

GIFでは商品を追加する流れを、画像では見積もり全体の構成を確認できます。商品、数量、単価、送料、小計、合計などが一画面で整理され、オーダー内容を確認しながら見積もりを組み立てやすいのも便利なところです。

10.見積もりから請求書へつなげられる

Squareでは、作成した見積もりをお客様へ送り、内容が確定したあとに請求書へ変換できます。

見積もりの作成・送信自体はフリープランでも無制限です。

和遊湘南のような受注制作では、

見積もり → 内容確定 → 請求書 → カード決済

という流れを同じサービス内でつなげられるのはかなり便利です。

有料の「Square 請求書プラス」も少し気になっています

Square公式の公開料金では、Square 請求書プラスは月額3,000円です。
プラスでは、承諾された見積もりを請求書へ自動変換できるほか、複数パターンの見積もり、カスタム請求書レイアウト・テンプレート、マイルストーンに基づく支払いスケジュールなど、請求業務をさらに効率化する機能が追加されます。 現在の和遊湘南ではフリープランの機能でもかなり活用できていますが、請求や見積もりの件数が増えてきたら、プラスも実際に試してみたいと思っています。
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顧客情報も残しておける

Squareには顧客管理機能もあります。

一度登録したお客様の情報を残し、その後の請求書や見積もりでも利用できます。

和遊湘南のように、一度ご依頼いただいたお客様から再び別のお仕立てをご注文いただくことがある事業では便利です。

単発のカード決済だけではなく、その後のお客様との取引までつなげて管理しやすいところもSquareの良い点だと思います。

Square請求書・リンク決済・対面決済はどう使い分ける?

Squareには、支払いを受け付ける方法が複数あります。和遊湘南で想定している使い方に当てはめると、違いがわかりやすくなります。

Square請求書 Squareリンク決済 対面決済 銀行振込
個別金額の請求 ◎ ◎ ◎ ◎
オンラインカード決済 ◎ ◎ - ×
遠方のお客様 ◎ ◎ × ◎
SNSから案内 ○ ◎ × △
詳細な請求明細 ◎ △ △ 別途必要
オーダー制作 ◎ ○ ○ ○
イベント会場 △ ○ ◎ △

オーダーやリメイクの正式な請求
→ Square請求書

InstagramやLINEなどから簡単に決済URLを送りたい
→ Squareリンク決済

イベント会場でその場で支払ってもらいたい
→ 対面決済

SNS・LINE・SMSから決済へつなげやすい

Square リンク決済なら専用ショップがなくても使える

最近あらためて便利だと思ったのが、Square リンク決済です。

専用のECサイトを作らなくても、オンライン決済用のURLを作成できます。

Squareでは、作成した決済リンクをコピーして共有するほか、QRコード、SNSなどで共有できます。Square POSレジアプリからはSMSで送ることもできます。

そのため、

  • メールアドレスしかわからない
  • 電話番号だけ知っている
  • LINEでやり取りしている
  • InstagramのDMから問い合わせが来た

というお客様にも、作成したURLを普段使っている連絡手段で案内できます。

個別注文では、毎回ネットショップの商品ページを作るよりも、決済リンクの方が自然なケースもあります。

Instagram・Facebookとも連携できる

和遊湘南がSquareを導入するきっかけの一つになったのが、Instagramとの連携について知ったことでした。

現在、Square オンラインストアはMeta for Businessと連携できます。

Squareの商品マスタをFacebook・Instagramへ同期し、お客様がソーシャルメディアのプロフィールから商品を閲覧・購入できる仕組みが用意されています。

利用にはSquare オンラインビジネスのサイトや、FacebookまたはInstagramのビジネスプロフィールなどが必要です。

Meta・Instagram側の仕様は変更される場合があるため、導入時には最新条件をご確認ください。

Squareはインボイス制度にも対応

Squareは、日本のインボイス制度にも対応しています。

適格請求書発行事業者の場合は、Squareの店舗情報にT+13桁の登録番号を設定できます。

Square公式では、PDF形式のSquare請求書、対応端末から発行するレシート、電子レシート、Square オンラインビジネスやSquare リンク決済の電子レシートなどへの登録番号表示に対応しています。

Squareの決済手数料はいくら?

2026年9月5日時点で、Square公式が案内している主な決済手数料は次のとおりです。

決済方法 主な手数料
対面決済 2.5%〜
Square 請求書 3.25%
Square リンク決済 3.6%
オンライン決済 3.6%
カード情報手入力・保存済みカードなど 3.75%

Squareの決済サービスは初期費用・月額固定費0円から利用できますが、決済自体が無料という意味ではありません。

対面決済の2.5%〜は、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満で、対象となる主要カードブランドの対面決済など、適用条件があります。それ以外では3.25%〜またはカスタム手数料が適用される場合があります。

また、Square請求書でも、カード情報を手入力する決済や定期請求書の自動継続課金などは3.75%となる場合があります。

料金は変更される可能性があるため、申し込み時にはSquare公式の最新料金をご確認ください。

Squareの売上金はいつ入金される?

通常の振込スケジュールは、登録している金融機関によって異なります。

三井住友銀行・みずほ銀行
0:00〜23:59に発生した売上を、原則として翌営業日に振込

その他の金融機関
毎週水曜日締め、同じ週の金曜日に合算して振込

通常の振込手数料はSquareが負担します。

金曜日などの振込予定日が銀行休業日の場合は、翌営業日の入金となります。

さらに早く資金を受け取りたい場合には、入金金額の1.5%の手数料で利用できる即時入金サービスもあります。

実際に使って感じるSquareの注意点・デメリット

便利なところだけではなく、導入前に知っておきたい点もあります。

決済ごとに手数料はかかる

フリープランは月額固定費0円ですが、カード決済を受け付けるたびに決済手数料はかかります。

特に利益率が低い商品を扱う場合は、販売価格を考える際に決済手数料も含めて計算しておく必要があります。

高度な請求機能は有料プランになる

見積もりや請求書そのものは無料でもかなり使えますが、承諾された見積もりの請求書への自動変換、複数パターンの見積もり、カスタム請求書テンプレートなどは月額3,000円のSquare 請求書プラスが対象です。

まず無料で使い始めて、請求件数や業務量が増えてから必要に応じてアップグレードするのが現実的だと思います。

銀行によって入金サイクルが違う

三井住友銀行・みずほ銀行なら原則翌営業日ですが、それ以外の金融機関は週1回の振込です。

「毎日入金される」と思って導入すると違いがあるため、使用予定の銀行口座の振込サイクルは確認しておいた方が安心です。

Instagramなど外部サービスとの連携は仕様変更の影響を受ける

Meta連携のような外部サービスを使う機能は、SquareだけではなくInstagram・Facebook側の利用条件や仕様にも左右されます。

SNS連携を導入する場合は、その時点の最新情報を確認する必要があります。

今後はイベントで対面決済も使ってみる予定

和遊湘南では現在、カード決済をご希望のお客様にはSquare請求書を利用しています。

今後はイベントでも、対面でのクレジットカード決済やタッチ決済を実際に試してみる予定です。

Squareでは対応するiPhoneやAndroidスマートフォンを使えば、追加のカードリーダーなしでタッチ決済を受け付ける方法も用意されています。

「常設店舗はないけれど、イベントの日だけキャッシュレス決済を受け付けたい」という使い方にも便利そうです。

実際にイベントで使用したら、この記事にも使用感を追記します。

Squareはどんな事業に向いている?

和遊湘南で実際に使ってみて、特に相性がいいと思うのは、

  • 個人事業主
  • 小規模店舗
  • ハンドメイド・制作業
  • オーダーメイド
  • リメイク・修理
  • 教室
  • サロン
  • イベント販売
  • InstagramやLINEなどSNSから受注する事業
  • お客様ごとに請求金額が変わるサービス

です。

特に、

「商品ページを作ってカートで買ってもらえば終わり」ではない仕事

ほど、Square請求書、見積もり、商品登録、顧客管理、リンク決済を活かしやすいと思います。

Squareを始める流れ

これからSquareを導入する場合、大まかな流れは次のようになります。

  1. Squareの無料アカウントを作成
  2. 事業者情報・事業内容などを登録
  3. Squareのアカウント承認審査
  4. 売上金を受け取る銀行口座を登録
  5. 必要に応じて請求書、リンク決済、POSレジ、対面決済などを設定

追加確認が必要な場合、個人事業主では開業届など事業内容を確認できる書類を求められることがあります。開業届がない場合には、広告、メニュー、名刺、過去の請求書・注文書など、事業内容を確認できる資料が認められる場合があります。

月額固定費0円から試せるので、まず実際の画面を触ってみる方法もあります。
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Squareについてよくある質問

Squareは個人事業主でも利用できますか?

はい。個人事業主でもSquareへ申し込みできます。

アカウントの承認審査があり、追加確認が必要な場合には、開業届など事業内容を確認できる資料を求められることがあります。

Squareは月額料金がかかりますか?

Squareの決済サービスは、初期費用・月額固定費0円から利用できます。

決済が発生した際に所定の決済手数料がかかります。Square 請求書プラスなど有料プランを利用する場合は、別途月額料金が発生します。

Square請求書はスマートフォンで支払えますか?

はい。メールやSMSで受け取ったSquare請求書をスマートフォンのブラウザから開き、オンラインで支払えます。

Squareでは見積もりも無料で作れますか?

はい。フリープランでも請求書・見積もりの作成と送信は無制限です。

和遊湘南でも実際に使用しています。商品・サービス・送料などを登録しておけば、検索して見積もりへ追加できます。

見積もりを請求書へ変換できますか?

はい。見積もり内容が確定したら請求書へ変換できます。

さらに月額3,000円のSquare 請求書プラスでは、承諾された見積もりを請求書へ自動変換する機能も利用できます。

Squareの請求書は開封されたかわかりますか?

和遊湘南で実際に利用している管理画面では、請求書メールの開封、請求書の送信・開封・支払いなどの履歴を確認できます。

この記事内にも実際の管理画面サンプルを掲載しています。

LINEやInstagramのDMで決済リンクを送れますか?

Square リンク決済では決済用URLを作成できます。

そのURLをコピーして、LINEやInstagramのDMなど普段お客様とやり取りしている連絡手段に貼って案内できます。

SquareはInstagramと連携できますか?

はい。Square オンラインストアをMeta for Businessと連携すると、Squareの商品マスタをFacebook・Instagramへ同期できます。

利用にはビジネスプロフィールなどの条件があります。

Squareの手数料はいくらですか?

2026年9月5日時点の主な手数料は、対面決済2.5%〜、Square請求書3.25%、リンク決済・オンライン決済3.6%、カード情報手入力など3.75%です。

対面決済2.5%〜には適用条件があります。

Squareの売上はいつ入金されますか?

三井住友銀行・みずほ銀行の場合は原則として翌営業日です。

その他の金融機関では、毎週水曜日締め、同じ週の金曜日に合算して振り込まれます。

通常振込の振込手数料はSquareが負担します。

Squareはインボイス制度に対応していますか?

はい。適格請求書発行事業者の登録番号を設定し、PDF形式のSquare請求書や対応レシートなどへ表示できます。

Squareを詳しく見る

これからキャッシュレス決済やオンライン請求を導入したい方は、Squareの現在のサービス内容を確認してみてください。

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まとめ|Squareは個別請求のある小さな事業と相性がいい

実際に使っていて特に便利だと感じているのは、

  • お客様が支払いで迷いにくい
  • ロゴ入りの請求書を作りやすい
  • 請求書送付後の状況を確認しやすい
  • 支払期限を設定できる
  • 商品や送料を登録して再利用できる
  • 見積もりを簡単に作成できる
  • ディスカウントを設定できる
  • 顧客情報を残せる
  • SNSなどからオンライン決済につなげられる

というところです。

単なる「カード決済」だけではなく、

見積もり → 請求 → 支払い → 顧客・取引管理

まで一つにつなげやすいことが、和遊湘南でSquareを使っていて特に便利だと感じるところです。

今後はイベントでの対面決済なども実際に試し、使ってわかったことがあればこの記事へ追記していきます。

情報について
料金・手数料・機能・利用条件は2026年9月5日時点でSquare公式サイト・Squareヘルプセンターの情報を確認しています。Square、Metaなど各サービスの仕様は変更される場合があります。導入・設定・申し込み前には各公式サービスの最新情報をご確認ください。

目次