揺れる根付で気分もアップ

ようこそ、いらっしゃいませ。

着物はそれだけでとても存在感があるので、アクセサリーはさほど必要ないと思うのですが、季節感を表わしたり、トータルコーディネートの一環で、帯留めや、根付を使用することもありますね。

着物を日常に来ていた時代は物入れの小袋や煙草など、帯から下げる物が落ちないように帯の根元にひっかかるようにしていたのが本来の根付、今や特に女性はそのモノだけの使用ですから、帯飾りという風に呼ぶこともあります。よってそれを下げる時、帯に挟むプレートが必要です。帯に挟むと見えなくなるものですが、お好みにより長短、色も数種あります。今回作った物にはべっ甲色のものを付けて。

長目の方がしっかり挟めて、落とす心配もなさそう。先日作った房のほかに、メインの飾りは、表裏で柄を変えたパーツです。この頃お気に入りの金箔を封じ込めて、紺の房の方にはラピスラジュリの大玉とカットシトリン、明るいブルーの房の方にはレッドアゲ―トと小玉のラピスラジュリを付けました。

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揺れる物は気分をウキウキさせる効果があるように思います。裏側もご紹介、こちらはおとなしめ。

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一緒に作っておいたパーツもまた次の出番待ち。

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裏側

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今日は根付の楽しみについてお話しました。本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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