半衿から大小の袱紗作製

ようこそ、いらっしゃいませ。

地色が落ち着いたオレンジ系にお花の刺繍半衿です。

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お花の数と配置が袱紗作りにちょうど良いと思いました。

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両端から29センチでカットし、あとの柄は13cmずつで切りました。残りは8センチほど。

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長くカットしたものを中心で接ぎますが、柄は反対側に配置。それぞれキルト芯を置いて、裏には着物の裏地を使用。

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返し口を残して周りを縫います。

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表に返す時はアイロンをかけてから。明きをまつって角に房を付けます。今回は刺繍糸を使いました。

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房をしっかり角でひと結びして、お花の刺繍ひとつから小さな袱紗ができました。

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お花2つで大きな袱紗、よく見ると刺繍が全部違っているので、凝った印象です。

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半衿は着付けた時には全ては見えません。見えない中のオシャレをしていることに和服の粋を感じます。使わなくなった物ならば、こうして目を楽しませるものに使うのは、とても良いのではと思います。半衿の世界からまだまだ楽しみを見つけられそうです。今日は、刺繍半衿から袱紗を作ったお話でした。

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本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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2件のフィードバック

  1. こんばんわ(^-^)一個一個に敷物あると風流です。特に花瓶の敷物はマッチしていて。来客の鑑賞用にお茶とお菓子出せば風流だなぁと思いました。関西は台風が来ています。バルコニーの物とか玄関の自転車は直しましたが。まだ風吹いていないです。明日のお昼くらいに日本海側に抜けるそうです。四国は大変だったらしいですが。関西はまだあまり影響出ていないみたいです。

  2. >財富さん
    ニュースで台風情報ずっとやっていますね。和歌山県では熊野川が氾濫したと。日々色々な事がおきますね。要注意!('Д')

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