作ってみました、つるし飾り

ようこそ、いらっしゃいませ。

足柄開成町の[瀬戸屋敷ひなまつり]を見た時の迫力に魅せられ、一つでも作ってみたいという気持ちになりました。早速本を手に入れてみると、買って来た飾りと同じ物が出ています。この飾りの一番上は七宝まりというのだそうです。これ一個だけでもと、やってみる事にしました。ただ、試しに手抜きはさせてもらいます(笑)それはやれるところはミシンでやること!

購入のつるし飾り

Seven treasures
Seven treasures

お手本通りに、型を取ってパーツを作ります。2種類の生地で12枚ずつ。薄い芯を貼ると書いてありますので、芯貼り済みに印付け

ミシン作業

12個のパーツが縫えて綿を入れるところです。同じ事をやるのは根気がいりますね(笑)

一列につなぎます。やっとここまできたら、あと一息!

グッと絞るとそれらしくなりました。

まず4個を留めるところからです。(ここはもう楽しい)買って来た物と同じに、ビーズも付けました。

房飾りは手持ちの物がありましたので、それを利用します。お~!感激、私にもできました。

この七宝まりは、七宝の形を表す縁起物で、その意味も無限に連鎖する円満や財産、すべてがまとまりますようにとの願いを込めて飾られるのだそうです。お~、この意味を見ると益々嬉しい、1個だけなら、これにして良かった!

瀬戸屋敷で買って来たミニ着物と並べてみました。雰囲気出て嬉しい~!(飾り台は急ごしらえなのでみっともないですが)

今年は1個だけでしたが、また時間を見て、ぜひほかの物にもチャレンジしたいなぁ。それにしても、見ているだけでも楽しいですよこの本。眺めていたら、やりたくなると思いますが(笑)参考にしたのはコチラ(監修 矢島佳津美)

今日は、手抜きでやったつるし飾りのご紹介でした。本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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2件のフィードバック

  1. 新しい生地から戻って拝見しているので、ここでつるし飾りを作っていらしたのですね。
    私は俵を抱いたネズミとサルぼぼを伊豆の稲取で、体験つるし雛で作りました。友人はお孫さんのお祝いに大きな輪っかに沢山つるしてプレゼントしていました。
    来年きっと作り貯めて又拝見したいです。

  2. >わんこ大好き姉さんさん
    つるし飾りを沢山作る方は凄いと思います。大きな輪飾りは素敵ですよね~!
    私は、少しずつためられるかどうか(≧▽≦)憧れはするんですが・・・(*_*;

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