
平塚七夕まつり国際交流サロンに参加しました
2026年7月4日(土)、平塚八幡山の洋館で開催された「平塚七夕まつり国際交流サロン」に参加しました。
このイベントは、平塚市国際交流協会(HIEA)の英語講座メンバーを中心に、他の部会の会員も協力して運営されています。
さらに、KSGG(神奈川善意通訳者の会)の皆さんには、20か国以上から参加した留学生をグループごとに案内し、平塚七夕まつりの色鮮やかな飾りを楽しみながら八幡山の洋館までお連れいただくなど、大きなご協力をいただきました。
このイベントは参加費無料で開催され、多くのボランティアスタッフの協力によって支えられています。
今年も、日本文化を通してたくさんの笑顔に出会えた一日となりました。
イベント概要
- 開催日:2026年7月4日(土)
- 会場:平塚八幡山の洋館(神奈川県平塚市)
- 主催:平塚市国際交流協会(HIEA)
- 参加費:無料
日本文化を体験できるプログラム
- 浴衣着付け
- 書道
- 折り紙
- けん玉
- はさみ将棋
- 英語落語
- ピアノ演奏
- 合気道演武 など
留学生と日本文化を楽しむ交流のひととき
会場では、浴衣の着付けをはじめ、書道、折り紙、けん玉、はさみ将棋、英語落語、ピアノ演奏、袴姿による合気道演武など、日本文化を体験できるさまざまなプログラムが行われました。


留学生の皆さんは思い思いに体験を楽しみ、笑顔で写真を撮り合う姿が会場のあちらこちらで見られ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

浴衣着付けは16名のスタッフで担当
約30名の留学生に浴衣を着付け
私は浴衣着付けコーナーのリーダーを担当し、私を含め16名の着付けスタッフで協力しながら、男女合わせて約30名の留学生の皆さんに浴衣を着ていただきました。
ほとんどが初めて浴衣を着る方で、鏡の前で嬉しそうに微笑む姿や、友人同士で記念撮影を楽しむ様子がとても印象的でした。
日本の夏ならではの装いを通して、自然な交流が生まれていたことを嬉しく感じました。

地域の善意でつながる浴衣プロジェクト
寄付された浴衣や帯を大切に活用
今回使用した浴衣や帯、小物類は、地域の皆さまからご寄付いただいた大切な品です。
毎年、丁寧に保管・管理し、この「平塚七夕まつり国際交流サロン」で活用させていただいています。
初めての浴衣姿で笑顔になる留学生の皆さんを見るたびに、それぞれの浴衣に込められた善意が多くの人との出会いや思い出につながっていることを実感します。
浴衣・帯・和装小物の寄付について
このイベントは、多くのボランティアスタッフの協力と、地域の皆さまから寄せられた浴衣や帯、小物などのご寄付によって支えられています。
もしご自宅に、もう着る機会がない浴衣や帯、小物などがございましたら、ご寄付をご検討いただけますと幸いです。
ご寄付については、和遊湘南公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
ご連絡はこちら→( https://lin.ee/OBblUMh )タップで和遊湘南公式ラインが開きます
皆さまの温かいご協力が、来年以降もたくさんの留学生の笑顔につながります。

平塚から日本文化と温かな交流を発信
和遊湘南では、日本文化や地域の魅力を、海外の方にも楽しんでいただける活動を、これからも大切にしていきます。
平塚七夕まつりを通して生まれたたくさんの笑顔と交流は、私たちにとっても忘れられない一日となりました。
これからも地域の皆さまやボランティアスタッフの皆さまと力を合わせながら、日本文化の魅力と、人と人との温かなつながりを平塚から発信していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

着付け練習から学べる気軽な着付け教室
湘南で「着物を着る・楽しむ・活かす」きっかけとして、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

