ハロウィンと日本の風習

ようこそ、いらっしゃいませ。

最近では渋谷に集まる仮装した物凄い数の若者達の様子が、ニュースで取り上げられています。ハロウィンって日本で言うとお盆のようなものとのこと。この時には子供たちは家々のドアをノックして、「Trick or Treat~~?」(お化けにお菓子をくれないと何か悪いいたずらをしちゃうぞ)と言って言われた家の人はいたずらされたくなくないので、「Treat」(お菓子をあげるよ)と言いながらお菓子をあげるという風習。

私が小さい頃、お盆に提灯を持って、兄弟や近所の数人と「ローソクだ~せ、だせよ。出さないとかっちゃくぞ、お~まけにひっかくぞ」と言いながら、ご近所を回る楽しい行事があったのを思い出します。そしてやはり家々からお菓子が頂けるのです。

でもこんな風習はもうほとんど見聞きしないですね。我が家の子供たちが小さい頃だってしませんでした。これは昭和レトロといわれる時代のことです。日本の風習はなくなっているのに、外国の風習は瞬く間に広がったという、クリスマスやバレンタインと同じに日本流にアレンジされて、楽しければオッケ~的な感じかな?でもこれによる経済効果は物凄いものらしいので、それはそれで良しかも・・。

とか思いながら作ったのは「螺鈿のかんざし両面使い」です。
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さて明日からは11月、寒くなり師走も近付いてきますね。皆様体調管理に気を付けましょう!

本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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