帯地で簡単ポーチ作製

ようこそ、いらっしゃいませ。

モノ作りでは、イメージと材料を合わせるのが大事な作業かと。私も手持ちのものをよく眺めます。今日手に取ったのは少し前にボストンバッグを作った帯の残布です。柄がちょうどポーチくらいに良い分が残っていました。裏にする生地は縞にして

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帯幅をそのまま利用で30cm、長さは23cmでカットしたものを2枚用意。
裏も同サイズです。

まずファスナーを付けて

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あとはファスナーの端をよけて、周りをグルッと縫います。裏も同じく縫ってファスナー口でまつって出来上がり。

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ファスナーが引きやすいように大き目チャームを付けました。これは鎖を枠にしてレジンで作ったものです。

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鎖を枠にする時は下にマスキングテープを置くと良いです。

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別の帯地からカットした笹柄です。

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以前作ったボストンバッグと並べてみました。

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生地の縦横の使い方次第で雰囲気が変わります。今日は帯地で簡単ポーチ作製をご紹介しました。本日もご来店頂き有難うございました。

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2件のフィードバック

  1. こんばんわ(^-^)ポーチとバッグがセットで綺麗です。見えないものの可視化という表現が素晴らしいです“〆(^∇゜*)♪勉強になりました。ローチ幸様ってたまに知識人としてビックリするような発言なされるので。福沢諭吉もビックリしています( ☆∀☆)

  2. >財富さん
    いやぁ、知識人なんて言われたことも、自分の意識もないです(;'∀')ここで福沢諭吉が出てきたことにこちらもビックリ!(笑)

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