母の黒絵羽織からシックなワイドパンツ作製

ようこそ、いらっしゃいませ。

黒地にラメの赤い花が織られている、母が若い時の絵羽織です。

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シックで現代的な感じがします。

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これはワイドパンツにすることに。股下は布幅いっぱいをそのまま使います。

羽織の裏地もパンツの裏地として使いました。

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丈は膝くらいまでしか取れませんがこういう柔らかものの場合、裏が付いている方が、しっかりして履きやすくなります。

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パンツはくるぶしまでの丈がとれたのでドレッシーな雰囲気に。

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柄は動きが出るように左右で花の位置を工夫。後ろも同じ感じにできました。

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以前作った絽のジャケットを合わせてみました。

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大人っぽい一揃いになりました。

今日は母の黒絵羽織からワイドパンツ作製をご紹介しました。本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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2件のフィードバック

  1. おはようございます(^-^)お母様着物たくさん持たれていたんですね。ローチ幸様はいいとこのお嬢様だったのが推測されます。着物を現代風に着れるように和風アレンジしているのが。やっとわかってきました。関西は湿気多くて夜寝苦しかったです(^o^;)もう梅雨入りするのかなぁ。

  2. >財富さん
    いいとこのお嬢さんなんてとんでもないです!(;'∀')
    私の母達世代の若い頃は、今より日常に着物の存在がありましたので、多分どなたでもタンスに眠っている物はあるんですよ。私はもともとモノ作りが好きなので今これを素材として楽しんでいるというだけです~(*´▽`*)
    それと財富さん、梅雨入りって書かれてますけど、梅雨明けの間違い?

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