端午の節句に向けての帯留めその2

ようこそ、いらっしゃいませ。

端午の節句で思い浮かぶのは何といっても鎧兜の飾りと鯉のぼり。大きくたなびく姿は何とも清々しくて良い物ですが、そうそう見かけられなくなった気がします。マンションのベランダから泳ぐ姿は時々見かけますが。ということで鯉をどう表現しようか考えたのですが空で泳ぐ姿ではなく、水の中で泳ぐ姿にチャレンジ。鯉の滝登りをイメージしたのですが、そこまでには至らず。

身体を赤黒の疋田柄を使って少しは鱗っぽくできるかなと思ったのと、背びれ、腹びれは金を下に使った上に銀で仕上げました。作り方手順は昨日の兜と同じ。

う~ん、これはとても難しかったです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日は端午の節句に向けての帯留めその2、水中の鯉でした。本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする