着物地でキーケースを作る時の芯貼りについて

ようこそ、いらっしゃいませ。

小物作りは芯をどれくらいの厚さにするかが重要なのですが、今回は表地が縮緬程度の場合についてです。

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まず表布、内布とも作るサイズの周囲に1cmの縫い代分を付けます。縮緬くらいの厚さの場合は表地にかなり厚い芯を貼った方が良さそうです。

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内布側もその生地の厚さによりますが、普通芯程度を貼り、金具の付く部分にはさらに裏で力布の役目をするものを貼ると良いです。今回カシメの部分には、小さくハード芯と皮を当てました。

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表地の縫い代分を出来上がりサイズのハード芯に軽くボンドで止め

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内布側は表地に添うように少し丸めながら調節し、毛抜き合わせに折り込みますが、内布が表側に出ないようにして、ミシンでたたいて仕上げます。

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仕上がりコチラ

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今日はキーケースの芯貼りについてのお話でした。布は着物作家、斉藤三才の半衿と重ね衿を使用、鳥が特徴です。

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本日もご来店頂き有難うございました。

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2件のフィードバック

  1. おはようございます(^-^)キーケースの裏の鳩がしっかり鳥柄だとわかって。色も光沢ある感じでいいです。ローチ幸様のこのブログで知り合った防人の、よか男様と。レビュー仲間になれました。確実にポチしてくださる方が増えて嬉しいです。サラリーマンはお盆明けになりますが。一部のお医者さんは来週の半ばくらいから。お盆に入るみたいです。お盆の時期をちょっとずらして。混雑避けるのが上手いなぁと思いましたC=C=\(;・_・)/すいかおいしい(笑)

  2. >財富さん
    お盆やお正月など親戚や家族で一斉に行う行事はとても大切ですが、長期休暇をずらせる方は良いですね。時間が有意義に使えますものね(*^-^*)

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