手芸店のレシピで作ったがま口長財布

ようこそ、いらっしゃいませ。

最近興味のある長財布シリーズ。今日はがま口タイプです。再びキットを準備しましたが、結局いくつか変更したらキット感は薄れてしまいました。表地は最初から着物地に変更予定でしたが、ファスナーが固すぎてまるで使い物にならなかったのと、キルト綿も薄いので手持ちに変更。この辺は好みによりですが。

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口金がアンティークの味付け的色合いのゴールドです。手順により中のカード入れや、ファスナーポケットを作って

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土台に縫い付け、内側を作ってから

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表側を作りますが、口金よりはみ出る部分をカットして

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端はバイヤスで、パイピング始末です。

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ボンドで口金を固定しますが、中には紐も入れてしっかりと。

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仕上がりコチラ

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今日の感想はキットもうまく調整しながら使いましょう、という感じです。今日はアンティークの雰囲気漂う、がま口長財布をご紹介しました。

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本日もご来店頂き有難うございました。

和遊のつくるひと

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2件のフィードバック

  1. おはようございます(^-^)今回の長財布しっとりした感じでいいです。だんだんローチ幸様の色が出てきています。ボンドの臨場感ある写真がいいです。ローチ幸様の水洗いパンパンで気がつきました。麻のカジュアルシャツの手入れちょっと解ってきました。麻のカジュアルシャツは夏しか着ないのですが。汗びっしょりなので土日遊んで帰宅後洗濯機に。ぽいっと投げ入れていました。嫁も遊んで酔っぱらっているので(笑)。これだと翌日洗濯していたので。まず帰宅後の汗をすぐ洗濯機ですぐ洗って。アイロンもすぐかけるようにします。一日ほったらかししていてシワがよったんですね。ちょっとだけ麻の品質がわかったような気がします(〃^ー^〃)ありがとうございます。

  2. >財富さん
    帰ってすぐやろうと思うとは素晴らしい!
    でもその日じゃなくっても、とにかく脱水はし過ぎないで、したとしても1分。濡れてるくらいで、伸ばしてパンパンです(*^▽^*)
    アイロンかけるなら生乾きのうちが楽チンです。

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