ようこそ、いらっしゃいませ。

リメイクに適している布地のひとつに黒地系着物があります。

作ると違和感なく今の装いの中に取り入れることができ、個性も発揮されること間違いなし。

今回ご紹介の2点は同じ方からのご依頼でお母様のものだった絽の喪服と入学式などにお召しになった金銀糸の松のような模様が織り込まれた羽織を使いました。

絽の喪服からはチュニック風ワンピース

羽織からは、まずノースリーブのチュニックを作りました。後ろファスナーで裏地付きなので着やすく中に薄いブラウスやTシャツなどを重ねるとオールシーズンオッケー

その後残り生地を確認、うまくハギを入れるとスカートもできる分量がありましたのでこんな6枚ハギひざ丈セミフレアーも作製

セットで着るとかなりフォーマル感が出ます。上下とも裏地付き仕立て、裏地にはほかの着物からの胴裏(白地)使用です。(羽織の裏地では足りませんでした)

絹製品は肌触りや着心地もいいので、眠っている着物にぜひ目を通してみることをお勧めします。

ローチもご相談を受けたときにはその方の雰囲気に合うようにデザインを考えています。色々考えるのは楽しいですよ、まずはお電話、メール等でもご相談お受けします、お気軽にお声かけ下さいませ。

本日もご来店頂き有難うございました。

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