ようこそ、いらっしゃいませ。

以前作った合わせ衿のブラウス、袖部分は身頃続きの小さい袖でしたが
今度は袖を付けます。

柄が好きな羽織から

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いつも通りほどいて洗っての準備です。

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耳でない部分は、端をロックミシンで始末してから作業。

肩線は肩先まで斜めにしていないまっすぐタイプなので、
着物なら肩に縫い目を入れなくても作れますが、
羽織は前身頃幅が狭い為続け裁ちできず、肩に縫い目が入ります。

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衿付け裏側はバイヤスで始末、衿と一緒に縫い付けます。

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次に縫い代幅に折って端ミシンで押さえます。

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袖を付けて

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袖下、裾の始末の順です。

仕上がり

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柄はエキゾチックな東南アジア風の街並みが描かれています。
大人っぽいピンクとグレーなので良い感じ。

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今日は羽織から作った合わせ衿の半袖チュニックをご紹介しました。

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“羽織から合わせ衿の半袖チュニック” への2件のコメント

  1. おはようございます(^-^)服の展開図形がしっかりしているので。袖の取り付けまで出来るんですね。扇型の展開寸法は難しいので流石です。ワンピースは出かける時にお手軽なので。重宝されると思います。和風ワンピースですね ( ´艸`)

  2. >財富さん
    このデザインは着物の形を活かして直線ばかりで作っていますので案外簡単なんですよ。財富さんは女性のワンピースが便利なことまでご存知で、お見それ致します<m(__)m>

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