ようこそ、いらっしゃいませ。

3月より各地を周った公演、美輪さまの「葵上・卒塔婆小町」やっと楽日に鑑賞することができました。

(以下画像公演パンフレットより)

三島由紀夫の近代能楽集、短めの葵上(あおいのうえ)と少し長い卒塔婆小町(そとばこまち)ふたつの芝居なのでそれぞれに違う雰囲気の中にもファンタジックな要素と怪かしの中のロマンと普遍的なものとが合いまみえて見ごたえのあるものでした。

美輪さまは卒塔婆小町では醜い老婆を演じているのですが早変わりで若い時の様子になった様子のまぁお綺麗なこと、白い衣装にもうっとりです。

終演でのスタンディングオベーションが鳴りやまず、何度も幕を上げて応えて下さったのも印象的でした。

前から4列目の超良い席で見られたのもラッキー♪

豪奢な雰囲気また味わいたいです。

この日の公演は神奈川県民ホールなので関内駅近くの利休庵でお蕎麦ランチ

そして横浜公園内の素晴らしい百合と香りを堪能しつつ向かいました。

この日選んだのは軽く織られた花刺繍の帯、笹もあるので帯留めも笹が彫られたべっ甲にしました。

全国都市緑化フェア開催中の横浜はどこも素晴らしいお花真っ盛りです。(6月4日まで開催)

本日もご来店頂き有難うございました。

ブログランキング参加中です
応援ポチ感謝!ありがとうございます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックで他の方の着物ブログも見ることができます

ハンドメイド通販creemaへ

Pocket
LINEで送る

コメントを残す