ようこそ、いらっしゃいませ。

各地寺社の門前でしっかりにらみを利かせる狛犬、
古代インドで、仏の両脇に守護獣としてライオンの像を置いたのがその起源とやら。
また、古代エジプトやメソポタミアでの神域を守るライオンの像もその源流だそうです。

飛鳥時代に日本に伝わった当初は獅子で、左右の姿に差異はなく、平安時代になってそれぞれ異なる外見を持つ獅子と狛犬の像が対で置かれるようになったとのこと。
現在では両者を併せて狛犬と呼ぶのが一般化していて、角は古い時代には狛犬にあったそうですが、昭和以降には角のないものも作られているそう。
こういうものも時代を反映したり、流行もあるのかもしれません。

こまいぬの表記も縁起により色々あったようですが、一般的にはどれも狛犬ですね。

魔除けなどとしても良いアイテムなので、こんな風に帯飾りにしました。
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一対で眺めるのもいい感じです。

マットなシルバーカラーと
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金古美仕上げ
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それぞれには雰囲気が合うように赤珊瑚とグリーンターコイズ、
音の良い宝来鈴も付けてそれらしい感じになりました。

今日は狛犬についてのお話でした。
本日もご来店頂き有難うございました。

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