ようこそ、いらっしゃいませ。

以前は半衿でリバーシブルになるあづま袋を作りましたが、
今日は浴衣地の残布と手ぬぐいを使います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シンプルに1枚での簡単作業。

あづま袋は長い辺が短い辺の3倍あれば作れるもの。
短い辺の端の始末を三つ折りして、長い辺を計り、両サイドの端から、
長い辺の3分の1どおしを縫えば出来上がり。

今回浴衣は40cmの幅があったので、それに合わせて3倍の長さを取り、
1辺は38cmにしましたが(縫い代1cm)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手ぬぐいは36cm幅、長さが97cmでしたので、
端で2センチを縫い代として三つ折りし、1辺は31cmとしました。
手ぬぐいの方は幅での縫い代は2.5cmになります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

縫い代は、持ち手になる部分につなげて押さえミシンをかけます。

これで出来上がりですが、小さい方は角から6cmのところを縫って、

マチにしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大きめは旅行の着替えを入れるなどにも良いサイズで、大小それぞれに活躍の場あり。
浴衣地がもう少し残ったので、外ポケット付きのティッシュケースを作りました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日はサイズ違いのあづま袋をご紹介しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本日もご来店頂き有難うございました。

↓↓ランキング登録しました↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックで他の方の着物ブログも見ることができます

↓↓着付けに興味のある方はこちら↓↓

Pocket
LINEで送る

“浴衣地と手ぬぐいのあづま袋” への2件のコメント

  1. こんばんわ(^-^)ローチ幸様ブロラン見易いように元に戻っています。これでアウトカウントも押しやすいです。日本ブログ村のメンテか再起動が1日だけあったのではないでしょうか。手拭いの茶筅とか鉄瓶とか情緒あって渋いです。なんか息がホッと抜ける柄があると気分転換にいいですよね( ^∀^)

コメントを残す