ようこそ、いらっしゃいませ。

日本の色辞典(吉岡幸雄著)をパラパラ見ていて、
氷色(こおりいろ)に目が止まりました。

「氷を色として表現するのはきわめて困難である。
流氷は空と海を映して白青に輝き、太陽の光を受けて虹色に輝く場合もある。」

との表記です。

こおりいろ、今は活字にも涼しさを求めている自分に気付きました。

そこで、今日は私なりの氷の表現です。

指輪の土台をスノーホワイトにして、アメシストの色変化のあるものを使用、
金のブリオンで気泡を表す。

何となく涼しそうな指輪になりました。
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今日は氷色を意識して作製した指輪をご紹介しました。
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本日もご来店頂き有難うございました。

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“氷色の表現にチャレンジした指輪” への2件のコメント

  1. こんばんわ(^-^)氷色をイメージしたアメジストの指輪ですね。アメジストは紫水晶でわたしも500円くらいのさざれ石をたまに買ったりします。多分石の知識はローチ幸様の方がよく知っていると思います。アメジスト見ていると心が落ち着きます。一時期原石の大きいのを買おうかなぁと思いましたが。さざれ石で満足することにしました。シトリンとかも水晶で人気ありますよね。女性はやはりアメジストが代表格かもしれないです。わたしはアメジストとシトリンと多数パワーストーン混ざった3種類のさざれ石を別々に3つのグラスに入れて。応接間にインテリアで置いています。水道水で流水しながら石を洗ってやると。同時に心まで洗われるような気がします。なんかいいことないかなぁ(*ノ▽ノ)せっせせっせと水洗い←やはり現世欲にまみれている(笑)

  2. >財富さん
    石というのは色々な要素によって出来上がるものですから、きれいな物には魅せられます。私も特別に詳しいわけではありませんが(^^;)

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