ようこそ、いらっしゃいませ。

用意したのは帯のお太鼓と前帯の柄部分、両端用に吉田織の生地です。
持ち手にはストックしてあったレザーハンドル。
外ポケットと入れ口部分の玉ファスナー、芯はとても固いタイプを使います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

イメージ図

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

裁って並べるとほぼ雰囲気になります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

まずは外ポケットに裏を付けて、ファスナーを縫い、
バッグの柄のない面に付けるところから。
両端の生地ではさみ縫います

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

芯が凄く固いタイプなのでハギを縫って1枚の形にしてから貼りました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この状態の時に持ち手を縫い付けます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

両脇を縫い、角は8cmのマチに縫います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入れ口のファスナー付けをしてから
黒の綿ギャバで、表と同じ形に作った裏地を中に入れファスナー部分にまつり付けます。
中にもポケットを付けてあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

結構しっかりできましたが底板も最後に入れました。

出来上がりはコチラ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ポケット側

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

柄のせいでちょっとチャイニーズ風ですね。
まぁこれも良しで。

今日は帯地から、しっかり固めに作ったトートバッグをご紹介しました。
ミシン針は14番使用です。
本日もご来店頂き有難うございました。

↓↓ランキング登録しました↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックで他の方の着物ブログも見ることができます

↓↓着付けに興味のある方はこちら↓↓

Pocket
LINEで送る

“帯地からトートバッグ作製” への2件のコメント

  1. こんばんわ(^-^)イメージ図って大事ですよね。全体を把握するために。裁断寸法もあるし。好きこそものの上手なれって諺ありますがプロに近いです。ローチ幸様と興味は違えど。わたしも全体を把握するためにイメージ図が勉強になりました。(^-^)

  2. >財富さん
    最初に作りたいものを必ず書きますが途中で変更することもあります。それはまた次回の参考になるので紙と鉛筆はアイデア出しのためにも欠かせません。勉強になったなんて言われると気恥ずかしいです(;'∀')

コメントを残す