ようこそ、いらっしゃいませ。

今日は出来上がりがどうなるか、少し実験的な製作をしてみます。
形は出来ているこのパーツ利用

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最初に肌色の縮緬を巻いてから、生地をのせていきます。
衿元から帯までを表現したかったのですが、バランス上衿元だけになりました。

ボンドで付けてしっかり固定

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一応これが第一段階

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色合い、雰囲気など、これがどの程度保てるかが気になるところ。
帯留めの実用に、このままでは引っかかったりするので次にレジンをかけます。

レジンをかけると、まるで色が変わってしまいました!

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綸子地だとかなりレジンを吸ってしまうからですね。
雰囲気がまるで違うものになりました。なるほどという事で、これはこれなりに。

次に、効果が期待できる簡単なものに取り掛かりました。
バレッタとハットピンのパーツです

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金地はレジンの吸い込みが少ないのできれいにできるのは前回確認済。
金地でパーツを巻いて、ドライのミニクローバーをのせレジンで固めました。

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次にハットピン、銀地に金模様の入った帯地使用

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ピン出来上がり

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バレッタとハットピンは予想通りの仕上がりでしたが、
着物衿元の表現は、また次回もう少しやってみたいと思っています。

今日はレジンを使った実験的帯留め製作と、オマケにバレッタとハットピンのご紹介でした。
本日もご来店頂き有難うございました。

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