ようこそ、いらっしゃいませ。

この季節は上に着ているもので温度調節をすることが多いと思いますが、
そのためには羽織リものが便利ですよね。

この反物は大分前にネットオークションで購入しましたが少しゴワついていたので
洗ってからの使用です。

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お尻が隠れるくらいの着丈のオーバーブラウスはとても着やすいです。
以前スタンドカラーで作った物を今回はショールカラーにして、

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脇下はまっすぐなスリットでスッキリさせました。

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洗ってもまだ固い感じですが、
紬は沢山着て、こなれてくるくらいが良い感じかと思いますので
愛用したいと思います。

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今日は未使用だった固めの創華大島からオーバーブラウスを作成したお話でした。
本日もご来店頂き有難うございました。

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“大島のオーバーブラウス作製” への2件のコメント

  1. ローチ幸様おはようございます(^o^)そうですよね服って体温調整ですよね。ローチ幸様の言われるとおりです(⌒‐⌒)。女性の方はオーバーとかブラウスとかよく言われます。男性は○○生地のジャケットとかよく使います。やはり男性と女性の着るものの認識って言葉から若干違うような気も少しします(*^-^*)

  2. >財富さん
    衣服の名称は成り立ちと変遷によるもののようですね。
    何気なく使っている言葉でしたが財富さんの投げかけにより、少し検索してみました。ブラウスという言葉は現在は女性子供用ですがその昔は男性用にも言われるものがあったとの事です。衣服に歴史あり(*´▽`*)

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