ようこそ、いらっしゃいませ。

どの布を使おうかと色々眺めて、決めたのはこちら。
桜鼠色地に花が織られた生地と、以前テーブルセンターを作った残りの銘仙(紫とグレー)
いずれも洗い張りです。

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桃の節句が近いので、華やか仕様の暖簾を作ってみます。
真ん中は桜鼠色を使い、周りを銘仙でトリミングします。
すそ以外は薄い布タイプの接着芯を貼ります。
暖簾棒を通すところの布は巾を広くします。
こういうパーツは、糸を切らずに一気に縫うと手早いですね。

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本体は両面同じに作りますので、全体を銘仙で挟むようにします。
まず脇のトリミング、これにより、かけたい所の幅に合わせます。

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真ん中上部は20cm位ハシゴまつりで止めておきます。

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次に輪になるパーツを止めつけて、

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その上を芯貼りした銘仙でサンドイッチ状態にします。

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すその銘仙には芯を貼りません。片面10cm巾でくるみます。
サイズは巾80cm、長さ135cmにしました。(暖簾棒通し込)
リボンを作って両面に止めました。さぁ、かけてみたらこんな感じです。

部屋側
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以前紹介した帯の額の横で、桃の節句の雰囲気が盛り上がりそうです。

反対側
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今日は、華やか暖簾のご紹介でした。
本日もご来店頂き有難うございました。

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“今日も布地で遊びます” への2件のフィードバック

  1. ローチ幸さん、こんばんは。素敵な暖簾ですね。また今夜もいいものを見せていただきました。部屋の雰囲気がガラリと変わりますね。桃の節句の雰囲気出ていますね。

  2. >るるっこるーりーさん
    いつも見て頂いて有難うございます。和を意識すると、季節の行事が見逃せないなと感じている今日この頃です。(*^-^*)

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