ようこそ、いらっしゃいませ。

現在KAAT神奈川芸術劇場で公演中の「オーランドー」を9月29日(金)に観てきました。

時代を越え性も越えた物語。16歳から36歳までのお話なのですがそれを16世紀から20世紀まで3百数十年をかけて生きるオーランドー、途中で男性から女性になるという主人公に起きる物語を巧みな演出で見せてくれる手法に、開演後すぐさま引き込まれました。

たった6人の出演者ですべてをこなす舞台。オーランドー以外は一人20役以上もこなし、かつ舞台上でコーラス隊として物語の流れも説明してくれます。

ローチ自身舞台鑑賞の数が多いわけではないですが、この手法には本当に驚かされました。出演者が舞台装置も動かすのです。唯一動かないのは舞台の両端で奏でている3人の音楽演奏者のみ。

よって舞台装置も大がかりではありませんが十分にその場の状況がわかります。

荒唐無稽なお話ですが、その中に人間の本質を切なく面白く見せてくれるこの舞台、役者さんたちのエネルギッシュさが間近に伝わってきて、もう一度見たいなと思わせてくれるものでした。

この日はランチ後に劇場へ。近くのホテルJALシテイ内のシルク

予約なしで入りましたが混む時間がありますので予約されると良いかもです。ランチはメインを頼むほかはバイキングスタイルで気楽です。

以下公演パンフレットから

実際にはこれはイメージ写真。舞台上でこの扮装にはなりません。小日向さんはエリザベス女王役なので近いものはありますが・・。小日向さんとってもいい感じですよ。それぞれの方のエネルギー伝わってきます。

横浜の次には松本市、兵庫県、東京とこの舞台は10月29日まで続きます。

芝居のフライヤーがトランプモチーフで表現されていたので

単衣の小紋に本のような連続模様の端にクローバーや葉っぱあしらわれた帯を選んでみました。

本日もご来店頂き有難うございました。

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