ようこそ、いらっしゃいませ。

身内に漫画家がいるのですが招待されている年末謝恩会に同行しないかと声をかけられ、「え~、小学館にはなんのご縁もない私が?」と驚いたものの物珍しさの気持ちが勝って結局同行することに(笑) 「どなたかご一緒にどうぞ~」と言われたワクにちゃっかり納まらせていただきました。

開催は12月19日、場所は帝国ホテル2階の「孔雀の間」芸能人の方などが結婚披露宴に使ったりする場所ですよね。

行く道すがら1000人くらいは出席してると思うと聞いたものの、実際見渡す限りの人人人・・・

社長さんのご挨拶で始まり

続いて名探偵コナンの作者「青山剛昌さん」の乾杯の発声

そこからは全く自由の立食スタイル

天井から下がる雑誌名の垂れ幕あたりにそれぞれ関係の方々が集い、ご挨拶を交わしているようでしたが6時半からの開始ということもあってまずは腹ごしらえも・・・。

ローチはそんな雰囲気を眺めつつ楽しませていただきました。

それにしてもここまで大人数の会は見たことがない…、何か凄いエネルギーを感じた次第。「漫画業界はデジタル化が急激に進んだ中で各関係の皆様には大変お世話になり云々・・」という社長さんの言葉が耳に残っています。

ということで、今回は普段垣間見ることのない世界に行ってみたという野次馬レポートでした。

ちなみにこの日のローチはクリスマスも近いことを意識したコーデ。

赤系の絞りの着物に緑系の帯

半衿と帯揚げには刺繍のサンタさんがいて帯留めは赤、帯飾りにリース風のものという組み合わせにしました。

帝国ホテルのロビーにも真っ赤なバラで彩られたオブジェと大きなツリー、この時期の雰囲気がいやおうなしに盛り上がります。

有楽町駅から帝国ホテルまでの間はミッドタウンのイルミネーションもありこちらも気分最高ですね。

いよいよ年の瀬、「何だか毎日アッという間だな~」と言いつつ・・

本日もご来店頂き有難うございました。

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